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はじめに
当クラブについて
お問い合わせなど
ゴルフを用いたユニークな指導方法
topphoto01 不登校、ひきこもり、高校中退などの問題は家庭内だけで悩んでいてもなかなか解決しません。
第三者が入って加勢しなければ解決しないケースも多く、それには早期に相談することが重要です。
青少年育成クラブの40年以上の経験と、1000人以上の卒業生を送り出した実績から、的確なアドバイスをお送りします。
指導・育成の基本 普通に働くことは?
最近相談に来られる方は、皆さん「自分の子供が将来、普通に働けるように
なるかどうか心配です。」と言われます。
では、「普通に働く」というのはどういうことなのでしょうか?
一般的に言えば、「社会に出て、給料をもらって、独立して生活をする。」とい
うことを指すのでしょう。
しかし、このリストラが吹き荒れる厳しい世の中で、「普通に働く」という事がど
れだけ難しいかは皆さん解っていると思います。
ですから、こうやって我が子を心配するのも無理はないでしょう。
指導・育成写真
なぜ普通に働けないのか?

社会というのは皆さんもご存知のようにルールが存在します。皆そのルールを守って生活を送っているわけです。
そのルールを守るために、小学校のルール、中学校のルール、高校のルールと段階を踏んで覚えていかなくてはなりません。
しかし、不登校になってしまうと、その間覚えるべきルールやコミュニケーションのとり方、
我慢することといった社会に出て必要なものはどこで学ぶのでしょう。
クラブに入ってくる子供達も、原因は様々であるにしても、不登校を経験した子が殆どで、我慢ができなかったり、
人とコミュニケーションが取れなかったり、飽きっぽかったりということがよく見られます。

ゴールを間違うな!

青少年育成クラブでは、「学校に戻る」「社会に出る」ことだけを目的にやっている訳ではありません。
その先にある社会にでて立派にやっていくには、どういう事が必要なのかという事を常に念頭において教育を行っています。
「出たはいいがすぐ戻った」では何の意味もないからです。
不登校だから学校に戻す、もしくは働かせるのがゴールという考えではうまくいきません。
その前に、人間的に社会で通用する土台を作ってやる必要があるのです。

何を育てればいいのか?

そこで、青少年育成クラブでは、クラブの中に小さな社会を作り、言わば本当の社会に出るための予行演習をしています。
その小さな社会の中で人間的な土台を作る教育をしています。
そこでは、

  • ・我慢ができる強い精神力
  • ・人を思いやれる優しい心
  • ・コミュニケーション力
  • ・Yes,Noがきちんと言える判断力

に重点をおいて教育しています。

良いものを必ず持っている

子供というのは必ず良いものを持っていて、それを探し出して伸ばしてやることも私達の重要な役目だと思っています。
しかし、良いものを持っていてもそれを活かす土台がないと社会に出て活かせないのです。
青少年育成クラブでは、その土台をつくり、子供たちが社会に羽ばたいていける教育を情熱を込めて行っています。

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