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はじめに
当クラブについて
お問い合わせなど
ゴルフを用いたユニークな指導方法
topphoto01 青少年育成クラブは創設者の伴茂樹氏から40年以上も不登校、ひきこもり、高校中退などの問題に向き合って、数えきれないほどの相談を受け、1000人以上のお子さんたちを指導してきました。
家庭内で解決することを第1としながらも、第三者が入って加勢しなければ解決しないケースも多く、それには早期に相談することが重要です。
かといってなかなか相談するのをためらってしまう親御さんが多いことも事実です。
クラブではメール、電話、面接といった様々な相談方法に対応していますので、お子さんの問題でお困りのことがあれば、どんなことでもまずは相談してください。
きっと良い解決方法が見つかるはずです。
青少年育成クラブとはこんなところです 直接自宅訪問してお子さんを説得しています

当クラブは鹿児島県いちき串木野市で、お預かりしたお子さんたちを少人数制の寮生活を通して指導しています。海と山に囲まれ、とても静かで落ち着いた雰囲気の場所です。
不登校やひきこもりのお子さんは対人関係に問題を抱えており、人の多い都会よりも人の少ない田舎のほうが過ごしやすく、落ち着いて生活ができます。
地域の協力にも恵まれています。運動施設を安価で提供していただくだけではなく、地域の方が優しく声をかけてくださり、都会にはない暖かい雰囲気があります。

何をしているの?

寮ではスタッフと共に規則正しい生活を行い、昼間は外に出て運動をしています。クラブでは体育館を借りてバスケット、卓球、コートでテニス、ゴルフ、トレーニング施設など様々なことができます。散歩やドライブ、釣り、農作業もできますので、運動が苦手というお子さんも必ず合ったものを見つけることができます。
またコミュニケーショントレーニング、個別カウンセリング、勉強など各自に必要なプログラムを実施しています。
身体を動かすことによってストレスを発散させ、食事、睡眠がしっかりとれるようになると、お子さんは落ち着いてきます。そうなると以前よりも他人の話に耳を傾けることができるようになり次のステップに進むことができます。
次のステップではお子さんの能力、個性を見極め、何度もカウンセリングや話し合いをした上で目標を設定し、それを達成するためのプログラムを組みます。プログラムに沿って指導し、学校や社会復帰できる状態までフォローしていきます。

どうやって連れていくの?

多くの親御さんが心配することは、お子さんをクラブに連れてくることができるか?ということです。相談に行かれた際、お子さんを連れてきてくださいと言われて困ったことがある方も多いのではないでしょうか?
当クラブではスタッフが直接訪問してお子さんを説得します。無理やり連れていったりすることはありませんので、あとで親御さんが恨まれる心配はありません。移動は公共の交通機関を利用しています。

どうして少人数なの?

ひきこもりのお子さんを最初から大人数の中で生活させることは無理があります。落ち着いて生活ができるという観点からも少人数が適しています。
当クラブでは24時間365日お子さんとスタッフが一緒に生活をしていますので、お子さんの変化をすぐに感じ取り対応することができますし、悩みにもすぐ相談に乗ってあげることができます。また、お子さんの個性や潜在能力を的確に把握することができます。

どのくらいの期間がかかるの?卒業後は?

3ヶ月~1年ほどの期間をいただいております。
親御さんとの面接の段階で、どのような状態に持っていくことを希望されるのかをお聞きし、過去の例から期間の目安をお話しさせていただきます。その上で入会していただいております。とにかく外に出られるようになってほしい、学校に戻ってほしい、進学してほしい、就職して自立してほしいという希望が多いです。
本人の希望と親御さんの希望を十分考慮した上で進路を決定し、期待に沿える結果を出しています。


2016年度調べ
復学、進学50% 就労40% その他10%(クラブの研修生等)
学習支援:受験のプロと相談の上、高卒認定から大学受験まで対応
就職支援:面接練習(企業の方を招いて直接指導)、免許取得、資格取得、就職斡旋


また卒業後のお子さんや親御さんのご相談にも丁寧に対応し、ご希望があれば直接訪問して指導も行っています。

推薦文
吉見信行
プロフィール

青少年育成クラブ顧問
いちき串木野市商工会議所顧問
元いちき串木野市議会議員議長

推薦文

私は長年に渡って、いちき串木野市の行政に携わって参りました。同市は海も近く、自然に囲まれた暖かいところで、子どもが落ち着いて生活するには最適な環境になっています。
不登校やひきこもりといった問題で悩んでいる方が心を痛め、絶望に打ちひしがれている姿を見るのは、本当に心苦しいことです。
青少年育成クラブの先生方がそういった子供たちに対して、24時間体制で熱意を持って指導していることに深く感銘し、微力ながら顧問という形で協力させていただいております。
クラブ生に会う機会も多いのですが、みなさん明るく活動的で、私にも元気に挨拶をしてくれます。根気強く、真剣に子供たちと向き合って心の籠った指導をしている成果でしょう。
今後もクラブの「心を育てる」教育によって大勢の方が救われることを切に願っております。

長内光幸
プロフィール

青少年育成クラブ顧問
警察庁OB

推薦文

縁があって青少年育成クラブの創設者である伴茂樹先生を始め、スタッフの先生方と交流することがあり、顧問を務めさせていただいております。
実際にクラブにお世話になっている生徒の皆さんが、どのような環境の中で学んでいるのか、この目で拝見させていただいております。
普段家庭、学校、企業などで改めてしないような基本的なことから始まり、ゴルフで社会のルール・マナーを教える教育は大人社会でも経験できるものではありません。
その生徒たちの姿は、何故、この子たちがと思わせるほど、大人の社会で生き生きとしておりました。
悩みを抱えている人に寄り添い、その人がどう考えているかを知ることから始まり、最終的には世間一般の社会人以上に常識を身に着け、人としての心の大切さを備えて巣立って行っているのです。
私自身、このクラブから学ぶことが沢山ありました。
これからも青少年育成クラブの成長と発展を願いつつ、微力ながら協力して参りたいと思っております。

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