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代表ご挨拶

代表を務めています内田直人と申します。
現在、お預かりしたお子さんたちと寝食を共にし、一緒に悩み、一緒に喜び、一緒に目標に向かっていくという日々を過ごしております。その中で、やる気になったお子さんたちの顔を見るのが何よりの喜びであります。


お子さんの指導をする上で、最初にしなければならないのが以下の3点です。
1つ目は身体を動かすことによって、家庭内暴力や暴言などではなく、正しくストレスを発散させることができるようにすることです。食事や睡眠もしっかりとれるようになります。


2つ目は規則正しい生活をすることです。不登校やひきこもりのお子さんはこれができていません。昼夜逆転して夜中にゲームをしたり、食事をとったりということが当たり前になってしまっています。時間を守る必要もなく、面倒くさいことはやらなくても過ごせてしまっているのが現状で、我慢することができなくなっています。規則正しい生活を送ることで、我慢ができるように指導していきます。


3つ目はあいさつ、感謝や反省の言葉を口に出して言うことです。わかっていても挨拶ができず、気持ちがあってもありがとう、ごめんなさいの言葉が出てこない。真意を他人にうまく伝えられないため誤解されてしまっているお子さんがたくさんいます。特に不登校やひきこもりのお子さんはこの傾向が強く見られます。こうして、コミュニケーションをとる上での基礎をつくります。


こういった土台ができると、お子さんは次のステップに進むことができるようになります。
そこからは目標の設定、目標達成のための個別プログラム、コミュニケーショントレーニング、カウンセリングを通して社会に出てやっていけるように指導を行います。


潜在的な可能性に気づいていないお子さんがたくさんいるのは残念にも思えるほどです。お子さんは必ず良いところを持っているのです。少人数制でスタッフが24時間365日一緒に生活するからこそ、今まで気がつかなかった良い面、隠れている能力を引き出す指導ができます。
最終的には復学、進学、就職といった具体的な結果に繋げていきます。また、その後も継続してやっていけるように十分なフォローを行っています。


はじめ、お子さんたちは目標が持てず、伏し目がちで生気がありません。しかし、最終的には心身共に元気を取り戻し、社会の立派な一員となって親御さんのところに戻っていけることを約束します。

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